2026年4月メディア掲載記事のご紹介

『自治体通信』73号にLoGoチャット/LoGoAIアシスタント版/LoGoフォームを活用いただいている事例として、3自治体様のインタビューが掲載されております。

自治体通信Vol.73 (2026年4月発行)


『自治体通信』73号にLoGoチャット/LoGoAIアシスタント/LoGoフォームを活用いただいている事例として、3自治体様のインタビューが掲載されております。

 

LoGoチャット 広島県庄原市
自治体専用ビジネスチャットの導入が、DX推進と庁内変革の原動力に

庄原市では紙文化の打破と広大な市域の連携迅速化のため「LoGoチャット」を全庁導入。
一般職員に加え、特別職、会計年度任用職員、学校教職員、議会まで幅広くアカウントを付与し、全ユーザーの約9割がアクティブ、月間メッセージ数は3万件を超えるなど、庁内の主要インフラとして完全に定着しています。
教育現場では校長を交えた給食施設とのグループ共有等で情報伝達の効率化を達成。
さらに、災害時には避難所との連絡を30分から3分以内へ短縮するなど圧倒的な成果をあげました。
現在では組織の垣根を越え迅速な連携を支える不可欠な情報インフラとしてDXを牽引しています。

 

LoGoAIアシスタント 千葉県四街道市
チャットとWeb画面をシーンで使い分け、日常的なAI活用を推進

四街道市では、既に運用していた『LoGoチャット』上で使える点や職員の「これからも使いたい」との声、LGWAN対応、サポートの充実度等を評価し『LoGoAIアシスタント』を選定。
また、直近では専用のWeb画面から使える機能も加わったことで、シーンに応じた使い分けができるようになり、現在では常時100人以上の職員が業務でAIを有効活用しています。
新搭載のRAG機能には、議会定例会の会議録や契約事務・文書事務の手引書を登録。議会答弁書の案文作成や庁内問い合わせ対応をサポートし、月間で少なくとも約350時間分の負担軽減効果に繋がっているとのことです。

 

LoGoフォーム 群馬県庁 
「使いやすさ」を基準にシステムを刷新。共同調達で県内自治体のDXを後押し

「現場が使いやすいシステムに更新してほしい」という切実な声に寄り添い、共同利用システムの刷新へと舵を切った群馬県様。
導入された「LoGoフォーム」は、専門知識がなくても直感的に操作できるため、職員自らが柔軟に改善を繰り返せる「住民・職員双方に優しい基盤」として機能しています。その実用性と評判は広がり、共同調達への参加は県内33市町村にまで増加。
実際に導入したみどり市様では、利便性の向上により住民からの回答数が約7,000件から2万件へと大幅に増加するなど、確かな成果を上げています。
今後はフォームの共有など自治体間の横連携をさらに深め、県全体のDX支援を加速させる展望です。

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