【住民アンケート】学校給食アンケートにおけるLoGoフォーム導入事例

LoGoフォームで解決!住民向けのデジタル化の事例として、沖縄県豊見城市様をご紹介。従来は紙で行っていた学校給食のアンケートの「入力・集計に時間がかかり、回答率も低い」という課題はどう改善したのか。

こんにちは!トラストバンク パブリテック事業部 LoGoフォームチームの田中です。

 

今回は、住民向けアンケートの事例として、LoGoフォームで「学校給食アンケート」を作成した、沖縄県豊見城市様の事例をご紹介します。

 

<課題>

今までは保護者に対するアンケートを紙で作成し、学校を通じて配布後、データ化していましたが、入力・集計に時間がかかるだけでなく、保護者からの回答率も低いという課題を抱えていました。

 

<解決策>

LoGoフォームを使ってアンケートフォームを作成し、アクセス用のURLとQRコードを配布して、保護者がスマホからも簡単に入力ができるように、アンケートの取り方を変更しました。

 

<効果>

アンケートのフォーム化は、以下の効果をもたらしました。

  • アンケート用紙が不要となり、印刷費が削減された
  • 回答アンケートの学校でのとりまとめが不要になった
  • 職員による入力作業が不要になった
  • 保護者の回答漏れやミスが軽減された
  • グラフ作成などの分析時間が削減された

既に1,000件近くの回答が得られています。また、スマホから回答できるということで、保護者にも大変好評なようです。1,000件の紙のアンケートを学校の先生や職員が回収・集計することを想像すると少しぞっとしますね。。

 

学校給食アンケート(スマホ入力画面イメージ

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フォーム作成時間(目安)

本フォームは15項目で構成されており、1時間くらいで作成できたそうです。

 

今回利用したパーツ

  • テキスト入力(1行) 
  • テキスト入力(複数行)
  • ラジオボタン(1つ選択) 
  • チェックボックス(複数選択) 
  • 説明文表示
  • 画像表示
  • 改ページ

 

今回、紙をLoGoフォームに代替することで、印刷費のコスト削減、回収・入力・分析作業の負担減を実現しました。また、パソコンやスマホからも簡単に回答でき、利便性も向上しました。

 

子供の学校でも、食物アレルギーに関する調査が毎年あります。紙で配布され、回答して先生に提出しますが、すぐにフォーム化できそうですね。学校関連のアンケートや申請をフォーム化すると、先生にも保護者にも喜ばれること請け合いです。