2025年7月メディア掲載記事のご紹介

『自治体通信』65号にLoGoチャット/LoGoAIアシスタントbot版/LoGoフォームを活用いただいている事例として、2自治体様のインタビューが掲載されております。

自治体通信Vol.67 (2025年7月発行)

『自治体通信』67号にLoGoチャット/LoGoAIアシスタント/LoGoフォームを活用いただいている事例として、3自治体様のインタビューが掲載されております。

 

LoGoチャット 鹿児島県垂水市
庁外でも使えるビジネスチャットが地域のデジタル化を促すツールに

庁内の活用だけに留まらず、地域包括ケアシステムの効率的な運営を目指し、LoGoチャットをさらに利用展開されています。これにより庁内外の連携が円滑になり、介護事業所(病院・薬局を含む38事業所)やケアマネジャー間での迅速な情報共有が可能となりました。アンケートでは、利用者の87%が業務効率化を実感し、91%が継続利用を希望。従来の電話やFAXといったコミュニケーション手段からの改善により、ケアマネジャーの業務負担が軽減されるとともに、地域福祉サービスの質が向上されたとお話いただいております。さらに、市全体として業務効率化が進み、地域介護ネットワークの強化に繋がっているそうです。

 

LoGoAIアシスタント 埼玉県新座市
「RAG」機能を有効活用して進めるAI利用が「当たり前」の環境づくり

持続可能な行政運営を目指し、LoGoAIアシスタントを令和5年7月から3カ月間のトライアルを経て本格運用を開始されています。職員約140名が利用し、業務効率化効果を77%の職員が実感。1日平均10分以上の時間短縮に繋がっているそうです。具体的にはFAQチャットでの庁内問い合わせ対応、議会議事録の登録を活用した答弁書作成支援など、多岐にわたる場面で成果を発揮。また、「RAG」機能を利用することでAIの回答精度向上も実現。今後は、各所属の希望情報を登録し、職員全体のAIリテラシーを底上げすることで、生成AIの活用が「当たり前」の環境づくりを推進しています。

 

LoGoフォーム 北海道釧路市 
多機能ツールで「電子申請」を拡大 利用者の「変化」に効果を実感した

DX推進方針のもと令和5年12月からLoGoフォームの運用を開始し、行政手続きのオンライン化を推進しています。戸籍住民課では住民票や身分証明書など9種類の発行業務をデジタル化。市民税課でも課税証明書のオンライン申請に対応し、年間約50時間の業務削減を実現しました。これにより「24時間365日の受付」や「迅速な手続き」が可能となり、住民サービスの質が向上。郵送申請の手間を排し、利用者からの評価も高まっています。また、「電子認証」や「オンライン決済」などの機能により、利便性が向上し各課でDX推進の原動力となっています。本取り組みは、自治体業務デジタル化の重要なモデルケースといえます。

 

 

 

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